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Interviews in English [帰国して思うこと]

去年の今頃はメキシコシティ、おととしの今頃はシドニー。
そして今年は日本で無職・・・ orz
(冗談抜きで、去年就活したばっかりなのにね、また就活してるの!)


すでに突然職失うことには慣れていて、無職生活への順応度も高いと思うけど、
なによりも履歴書に職歴が増える増える。企業に応募しても通らない通らない。
もっと面接のチャンスが欲しいな、、、、

就活関連の話をすると、2010年8月ごろ、シドニーの会社の面接を受けてたんだよね。
しかも5次まで行って、採用にかなり近かったと思う。

1次:電話にてシドニーの人事担当者と。(英語)
2次:Skypeにてシドニー在住の日本人の方と。(日本語)
3次:Skypeにてアメリカにいる2次面接の方の上司と。(英語)
4次:Skypeにてアメリカにいる、採用された場合密にコンタクト取り合うことになる人と。(英語)
5次:Skypeにてシドニーにいるアメリカ人と。(英語)
(6次):2次の日本人の方と最終確認。(日本語)

すごくないか!?初めにこの話が来たときは正直ダメ元で履歴書送った。
履歴書なんか去年200以上送ってるからさ、(その辺の話はココ
あんまりサラッとこんなに行けるイメージなかったんだけどさ。
なんかすごくスムーズだった。

こんなに面接やったのに、結局話は流れてしまって(理由は実務経験が足りなすぎる、とのこと。)
あーあー、と思ったんだけど、この経験今回(2011年)、生かして活動してます。

英語を「武器」として使うのか、「コミュニケーションの手段」として使うのか。
完全後者なんだよね。

さ、次はどんなところで働くかなぁ。


Plus 205 [英語のべんきょう]

Great feeling :)

やったねー、5月に受けたTOEIC、とりあえずは満足する結果。yay yay!
特に目標点数があったわけではなくて、前に受けた時よりどのくらい伸びているのかを
チェックしたいと思って受けたのでした。

「いつか海外に住むんだ!」と漠然と考えていた時期から
毎年6月を受験日に設定して、地味にレベルチェックしてたのですよ。
ワーホリ1年間でどのくらい伸びるもん?って皆様気になるところだと思うので
大サービスでオープンにしちゃう。

2006年6月 Listening 360, Reading 260, TOTAL 620
2007年6月 Listening 340, Reading 185, TOTAL 525
2008年6月 Listening 400, Reading 245, TOTAL 645
 (2009年はオーストラリアで過ごした)
2010年5月 Listening 475, Reading 375, TOTAL 850

こんな感じで、もともとのスコアがたいしたことないので、
ぐぐっと成果が見える結果となりました(^^)嬉しいなー♪♪♪

2006年から2007年で100点落ちてるのが気になるところだけど。
問題の相性かな?やる気の問題かな?
今年はちょっと過去問解いたりして試験に臨んだけど、昔のやつは全部ぶっつけ本番。
どういう属性の問題が来るとか、全く気にせずぶつかってました。

このスコアが私の実力なのか、ラッキーなのかわからないけど、
600点台だった頃は「なんとなく」で選んでいた4拓の答えが、
今回は「これしかない」と思えるものが増えていたのが実感できた。
逆に言うと、カンで答えてる数も自分で理解してる。
リスニング、475/495 と、かなりパーフェクトに近くなってきてる点数出してますが、
実感としてはこんなに出来てないです。ラッキーだっただけかも。

全く違うテストなので単純にレベル比較できないんだろうけど、一応この辺参考にしてみると
今年2月のIETLSのスコアから見て も、まぁ850は妥当?

これからワーホリ行く皆様、是非飛ぶ前に一度受けておくことをお勧め。
1年間英語圏に住んだところで、英語ペラペラー!と言うわけにはならなず
「たぶん出来るようになった・・・??」と疑問形なので
こうやってチェックすることで自己満足(笑)出来るよー。

個人的には、しっかり writingspeaking もチェックされた
IELTSの6.5の時のほうが嬉しかったのですが、
「日本」ではほっとんどIELTS、理解してもらえません。
就活についてを書いた時にも触れてるけど、
日本の企業は「英語力=TOEICスコア」みたいなところがまだまだあるので、
トライしてみて、スコア稼いどいて損はないと思います。

TOEICはまた来年。スコア下がらないように日々努力続けなきゃだね。
リスニングはもう伸びしろあんまりないけど、4拓を迷わず選びたい。カンでなくて実力で。
リーディングは、2年前から130点UPとは言え
文法セクションは迷わずコレ!と選べない問題も多かった。
まだまだまだまだ、勉強頑張らなきゃなと思うところです。(`へ´)Go Go Go!


No answer [帰国して思うこと]

Time to make a decisiton.
There is no *right* answer, so that, I just need to choose one.

何のために働くのか、とか「転職」についてとか、
考えて、気が変わって、また考えて、そして気が変わって。

結局正しい答えないんだから、覚悟決めて飛び込むしかない。
正しかったかどうかは、数年後見えるはず。
正しくなかったら、そこでまた学んで軌道を修正をしよう。

新卒で入った会社は、なにもかもがどうしても好きになれなくて、
こうなると完全ネガティブのスパイラル。会社行くのが嫌で嫌で仕方なかった。
なので、2社目は求人の内容というよりは、「この人たちと、この場所で働きたいな」と思える
「直感」で選んだのを覚えています。
働いているときはそれは不満もあったし、面白くないこともあったけど、
今はその選択は本当に大正解だったと思う。あの時の直感は正しかったんだ。
たくさんのことを教えてもらった、そしてそれを役立てることができる。
かといって、1社目何も学んでないわけではない。これも今だから分かる。
あの時の失敗は、今後繰り返さなければいいだけってこと。

過去にこうすればよかった、ということはたくさんあるけれど、
それを今言っても仕方ない。だったら今できることをやればいい。

就職活動をしていると、オーストラリアだったら・・・・って思うことは多々あります。
履歴書に性別や年齢が必要ないことだったり、転職回数が多くても
(私の仕事の分野は特に)マイナスに働くことは日本ほどない。
日本では、転職回数が多い、就業期間が短い、すべてマイナスで一気に書類不通可でしょ。
英語が出来る、出来ないもTOEICの点数しか見ない。
TOEICで良い点数取ることを否定はしないけど、それだけで「出来る」「出来ない」は
全く決められないって実感してる。そんなに英語が必要なら、いっそのこと英語で面接してよ。

それでも私の国は「日本」。
「オーストラリアだったら・・・」って外国かぶれしてるけど
それも踏まえたうえで、日本の現状を理解しなおす良い機会でした。

けど未来を考えるとなかなかポジティブになれないのは確かです。
たった1ヶ月前の本嫌いが一気に解消されて、
最近は「働くこと」についての本を一週間に10冊とか読んでる。
年功序列から、雇用形態の変化、年金、教育制度について、などなどなどなど。
本当にこれでいいの?日本社会。明るい未来が見えないよ。

けど前に進む以外に道はない。
私が出会った世界各国の友達のから学んだ新しい視点。
日本に住んでることを受け入れたうえで、日本との違いと私が思うことを伝えたい。
日本の「あたりまえ」が本当に「あたりまえ」なのかを考えるきっかけを作っていきたい。

1年前のスーパーポジティブに暮らしていた自分に負けないように。


Reasons [帰国して思うこと]

The reasons why I'm not going back to Sydney right away are....

日本でも、海外でも通用するスキルを。
チャンスが来たら、いつでも海外に飛べる準備を。

 

正直、帰ろうと思えば今すぐにでも帰れる。観光ビザであれば3ヶ月の滞在は可能。
いいじゃん、3ヶ月滞在して、頑張ってあっちで職探し。またやればいいじゃん?
って、日本に帰ってくる前は本気で思ってたんだけど。

帰ってきてからの2ヶ月間、3月と4月は
それはそれはシドニーに帰りたくてどうやって帰るかばっかり考えてた。
あたりまえだけど周りが日本人だらけの環境に馴染めず、
常に日本語を使う環境にもなんとなく違和感を覚え。

常にオーストラリアと比べて日本の全てを否定してしまって。
今でもまだ続いてるけど、思っていたより重度の後遺症で、想像よりずっとツライ!
特にすることもなく、「そろそろ就活しなきゃなー」と思いながらただ2ヶ月が過ぎ。
その途中途中でまた、オーストラリアの人材会社からオファーが来るんだわ。
メール受け取るたび、電話で話すたびに期待して、
それでもやっぱりシドニーと日本の距離、VISA、職歴、解決できず。

このままぼーっとしてるわけにも行かないよね、と5月のGW明けからは就活本格的に開始。
そこでぶつかるのは、「なんで日本で働くの?」という疑問。

日本人であること、日本に住む権利を持ってること。

今まで決してアドバンテージではないと思っていたけれど、
オーストラリアの1年で学んだことは「常にポジティブに」。
そう考えると、日本で生活するということは何のアドバンテージがある?

シドニーに「今すぐ」帰るという選択肢をはずしてみると、ひとつの答えはすぐそこに。
英語力は、正直 Enough だとは思わないけど、Good なんじゃない?
英語に関して次のステップは、英語学ぶのではなく、英語学ぶこと。
実践積めばもっと伸びる自信もある。今でも十分、読めるし書けるし話せる。
もっと必要なのは、どこであろうが働くことが出来る「スキル」。
日本だろうが、海外だろうが、世界中のどこに住むとしても
欲しいと思われる人材になる為の「スキル」を得るために今すべきこと。

そりゃ、「ビザ出すからシドニーにおいで」と言われたら今すぐ飛んじゃうだろうけど、
「海外に住む」だけじゃすぐに物足りなくなるんだと思う。
ワーキングホリデーは「楽しかった」だけで終わらせたくなかったから
学校+旅行にさらに加えて、「現地企業での就業」は何が何でも達成したい目標でした。

オーストラリアで1年働く、これはきっと楽しい。今すぐ実現できても間違いなく”まだ”楽しい。

じゃぁ、オーストラリアで10年働く。
そう考えた時、さて、10年間ずっと楽しく暮らせる?

社会人としてのスキルも半端、英語力も半端。
私だったらこんな人をわざわざVISA出してまで雇わない。
もしかしたら誰でもいいような、たいしたスキルのいらないルーチンワークならもらえるかも?
でも、誰でも出来るような仕事ではなくて、いつでも発揮できる自分の「強み」が欲しいです。
そう考えたら、日本で働いて、自分の履歴書にガツンと書ける「強み」を得ようという
一つの結論が見えてきました。ここまで来ると、次にすべきことは何か。

見えて来た気がする・・・・・!!!

次は「就職活動」、というか「転職」について書く。


TOEIC [英語のべんきょう]

I'm not learning English to get a good score on TOEIC,
coz of I'm learning English so that I'll be able to mark a good score.

いやー、昨日初めて家で模試をやったんだけど、
なんかこの模試、難しい問題は捨てる人用に簡単に作られてるやつだった!!
おおおお、気づかないで適当に一回分だけ買ったから・・・・ orz
なんだよ、TOEICすげー簡単じゃん♪あたし、超英語できるー♪
って思ってやる気満々で今日テスト受けたら、
あまりのレベルの違いに「え?」と思わずにはいられず、
帰宅してから「簡単に作られてた」事実を知ったよ!!!

おのれー!(`へ´)

いやーリスニングパーフェクト取れそう、とか言わないでよかった。
もうちょっとで言うところだった。(その簡単な問題だったらパーフェクトに近かったもんで。)

IELTSと比べても意味ないけど、やっぱ比べちゃうね。
一番の違いは試験の本人確認!!!(笑
TOEIC、甘すぎない!?免許証見せたけど、ほっとんど見てなかったよ。
IELTSだと3回くらいパスポート確認されるとこがあったのに。

あとはどれもこれも4拓なので、消去法で選べるのが良いね。
IELTSはほとんどが記述ですので、本気でわかんなかったらカンで答え書くのさえ大変。

前回受験したのは2008年6月、ほぼ2年ぶりなんだけど、
超苦手だった文法問題、確実に2年前より答えが選びやすくなった(^^)
問題文読まなくても、かっこの前の単語見たら、答え一つに絞れちゃう、みたいなのが。

ただ、いい点とる為だけに英語の勉強するのはやっぱり納得いかない。
カンで取れた点数なんか結局は実力じゃないんで、
消去法で得点もらえるような問題は自分の力でとってないってこと。
今回のテストは、以前よりずっと「これ以外の答えはあり得ない」と思える問題が
リスニング・文法・リーディング全てで実感できるくらい増えてました。(ってか増えてなきゃ困る。

点数はもちろん伸びてることを期待するけど、
やっぱり私の英語はまだまだだなーと思わずにはいられなかったテストでした。

引き続き、がんばろ。

受験された皆様、お疲れ様(^^)


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